どん底の自律神経失調から、心の再調律(Re:Balance)へ
自律神経を崩したとき、
なぜか心も体も苦しくなっていきました。
「どうして、
普通に過ごすことさえできないんだろう…」
これは、十数年前の私が、
毎日のように心の中で繰り返していた言葉です。
原因不明の激しい動悸、過呼吸、
朝起き上がれないほどの倦怠感、
そして、強い不安。
医療機関に行って言われた診療名は,
「自律神経失調症」
周囲の期待に応えようと
無理を重ねた結果、
心と体のバランスが、
完全に崩れてしまっていました。
暗い部屋で天井を見つめながら、
「自分にはもう価値がないのではないか」
そんな思考から抜け出せない日々。
今振り返って思うのは、、
あれは“弱さ”ではなく、
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限界を超えたサインだった
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ということです。

薬や休養だけでは埋まらなかった「違和感」
休むこと、医療機関にかかること。
それは確かに必要でした。
けれど、どこかでずっと感じていたのです。
「それだけでは、根本は変わらない」
体調が少し良くなっても、
不安のクセ、思考のクセ、
“また崩れるかもしれない”
という恐れは残ったままでした。
そこで私は、
「外側を整える」だけでなく、
心の内側で何が起きているのか
を探り始めました。
転機となったのは「潜在意識」という視点
ヒーリング、セラピー、心理学。
最初は半信半疑でした。
ですが、セッションを受け、
少しずつ回復したのです。
自律神経を乱していたのは、
環境や出来事を、
受け取る“心の使い方”だった
ということです。
・「頑張らなければならない」
・「どうして私ばかり・・・」
・「自分の意見を言ってはいけない」
こうした無意識の思い込みが、
24時間365日、
常に体を緊張させていたのです。
Re:Balanceという考え方
私が今お伝えしている
「Re:Balance」は、
特別な能力や
精神論ではありません。
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・セラピーを通じて、
潜在意識にある過剰な緊張をゆるめる
・ワークを通して、感情や思考を整理し、
現実との距離感を整える
・安心できる感覚を身体レベルに取り戻す
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この3つを組み合わせ、
心と体のバランスを“元に戻す”
ためのアプローチです。
目指すのは、
自分の考えを失くすものでも
強くなることでもありません。
「無理をしなくても大丈夫な状態」
に戻ること。
私がこの講座を行う理由
自律神経を崩しているとき、
一番つらかったのは
「理解されないこと」でした。
見た目は元気そう。
検査では異常なし。
それでも、本人は必死に生きている。
だから私は、
同じ経験をした者として、
同じように苦しんでいる人の
力になりたいと思っています。
Re:Balance講座は、
治すための場ではありません。
「本来の自分に戻るための場」です。
最後に
もし今、
理由のわからない不調や
不安を抱えているなら、、、
それは、、、、
あなたがダメなのではありません。
むしろ、
心と体が「もう無理をしないで!」
と伝えているSOSサインです。
このブログでは、
かつての私と同じような方へ向けて、
回復のヒントや、脳や心の扱い方を
お伝えしていきます。
必要な方に、
必要なタイミングで
届けば幸いです。
