「いつもどこかが調子悪い」
「家族のことで悩み出すと、
決まって頭痛や胃痛がする…」
「あの人の言葉を思い出すだけで、
動悸がして夜も眠れない」

一生懸命に家族や周囲のために悩み、
その結果としてご自身が体調を崩されている方が
少なくありません。
「早く元気になりたい」
その言葉に嘘はないはずです。
でも、もしかするとあなたの心と体は、
=======================
「悩んでいる状態」が当たり前(コンフォートゾーン)
=======================
になってしまっていませんか?

今日は、自分では気づきにくい
「体調不良の真の原因」と、
そこから抜け出すための脳の切り替え術
についてお話しします。
1. 「他人の課題」に土足で踏み込んでいませんか?
アドラー心理学には「課題の分離」
という考え方があります。
家族がどう行動するか、
他人があなたをどう思うか。
それは「相手の課題」であり、
あなたがコントロールできることではありません。
コントロールできないものを
どうにかしようと執着することは、
脳にとって
「答えのないクイズ」を解き続けるようなもの。
この脳の暴走が、
自律神経を乱し、
体に不調を招く直接の原因になります。><
2. 「人を恨む」のは、自分が毒を飲むのと同じ
「あの人のせいでこんなに苦しい」
という怒りや恨みのエネルギーは、
あなたの体内で
ストレスホルモン(コルチゾール)という名の
「毒素」に変わります。
米国のエモリー大学などの研究でも、
恨みの感情を持ち続けることは、
血圧を上げ、
免疫力を下げることが科学的に証明されています。
「人を恨むことは、
自分が毒をゴクゴク飲んでいるようなもの」
百害あって一利なし。><
そんな不条理なことで、
あなたの大切な体と心を傷つけるのは、
もう終わりにしませんか?
3. 最高の特効薬は「思いっきり違うことをする」こと
「悩まないようにしよう」と思えば思うほど、
脳はその悩みにフォーカスしてしまいます。
心理学の世界で有効とされているのは、
「注意の分散(ディストラクション)」です。
脳の処理能力には限界があります。
悩みが浮かんできたら、強制的に
「全く関係のない、大好きなこと」で脳をいっぱいにしてください。
-
お気に入りの天然石に触れて、その感触に集中する
-
好きな音楽を聴く
-
趣味に没頭する


「考えない」のではなく、
「別のことで脳を忙しくする」
この意識の切り替えこそが、
あなたの自律神経を整えてくれます。
あなたの人生は、あなたのもの
他人の問題のために、
あなたが身を削って
体調を崩す必要はありません。
===================
「これは私の課題ではない」と線を引き、
自分の心を「快」の状態へ戻してあげること。
===================
それが、私が提唱している
「Re:Balance」の第一歩です。
まずは今日、悩みが頭をよぎったら、
一つ深呼吸をして
「さあ、次は楽しいことを考えよう!」
と自分に声をかけてあげてくださいね^^

