その体調不良、もしかして「他人の課題」を背負いすぎていませんか?

「いつもどこかが調子悪い」

 

「家族のことで悩み出すと、

決まって頭痛や胃痛がする…」

 

「あの人の言葉を思い出すだけで、

動悸がして夜も眠れない」

一生懸命に家族や周囲のために悩み、

その結果としてご自身が体調を崩されている方が

少なくありません。

 

「早く元気になりたい」

その言葉に嘘はないはずです。

 

でも、もしかするとあなたの心と体は、

 

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「悩んでいる状態」が当たり前(コンフォートゾーン)

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になってしまっていませんか?

 

 

今日は、自分では気づきにくい

「体調不良の真の原因」と、

そこから抜け出すための脳の切り替え術

についてお話しします。

 

1. 「他人の課題」に土足で踏み込んでいませんか?

アドラー心理学には「課題の分離」

という考え方があります。

 

家族がどう行動するか、

 

他人があなたをどう思うか。

 

それは「相手の課題」であり、

あなたがコントロールできることではありません。

 

コントロールできないものを

どうにかしようと執着することは、

脳にとって

「答えのないクイズ」を解き続けるようなもの。

 

この脳の暴走が、

自律神経を乱し、

体に不調を招く直接の原因になります。><

 

2. 「人を恨む」のは、自分が毒を飲むのと同じ

「あの人のせいでこんなに苦しい」

という怒りや恨みのエネルギーは、

あなたの体内で

ストレスホルモン(コルチゾール)という名の

「毒素」に変わります。

poison and toxins concept illustrationの画像

米国のエモリー大学などの研究でも、

恨みの感情を持ち続けることは、

血圧を上げ、

免疫力を下げることが科学的に証明されています。

 

「人を恨むことは、

自分が毒をゴクゴク飲んでいるようなもの」

On Wednesdays We Drink Poison :: Behance
 
 
百害あって一利なし。><
 

そんな不条理なことで、

あなたの大切な体と心を傷つけるのは、

もう終わりにしませんか?

 

3. 最高の特効薬は「思いっきり違うことをする」こと

 

「悩まないようにしよう」と思えば思うほど、

脳はその悩みにフォーカスしてしまいます。

 

心理学の世界で有効とされているのは、

「注意の分散(ディストラクション)」です。

 

脳の処理能力には限界があります。

 

悩みが浮かんできたら、強制的に

「全く関係のない、大好きなこと」で脳をいっぱいにしてください。

 

  • お気に入りの天然石に触れて、その感触に集中する

  • 好きな音楽を聴く

  • 趣味に没頭する

 

「考えない」のではなく、

「別のことで脳を忙しくする」

 

この意識の切り替えこそが、

あなたの自律神経を整えてくれます。

 

あなたの人生は、あなたのもの

 

他人の問題のために、

あなたが身を削って

体調を崩す必要はありません。

 

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「これは私の課題ではない」と線を引き、

自分の心を「快」の状態へ戻してあげること。

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それが、私が提唱している

「Re:Balance」の第一歩です。

 

まずは今日、悩みが頭をよぎったら、

 

一つ深呼吸をして

 

「さあ、次は楽しいことを考えよう!」

 

と自分に声をかけてあげてくださいね^^

 

空を見上げる女性

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Re:Balance主宰/セラピスト:MIKIKO
スピリチュアルセラピスト

石の波動で心身を整え、

最終的には「他人に振り回されない強固な自分軸」を構築。

自律神経の不調を乗り越えた経験から、

あなたの人生の再起動(リバランス)を

プロデュースします。

自律神経失調症