4月から自転車「青切符」スタート!八尾の狭い道で感じるストレスの正体とは?【前編】


4月から「青切符(反則金)」制度がスタート

いよいよ4月から、

自転車の交通違反が本格的に始まりますね。

ニュースを見て、

「これからどうなることやら…」と

心配になっている方も

多いのではないでしょうか?

日常的に自転車を使う八尾市民である私も、

その一人です。

「あの交差点、いつも一時停止忘れてたな…」とか、

「急いでいる時、つい逆走気味になっていたかも…」と、

過去の運転を振り返って冷や汗をかいています(汗)

(※画像はイメージです)

まずは、新しく導入される主な違反行為と

反則金(見込み)の目安を

書き出してみました。

【主な違反行為と反則金額】


八尾ならではの「ヒヤヒヤ・ピリピリ」

今回の制度では、

原則として「車道」を走ることが今まで以上に強調されます。

八尾市で言うと、国道25号や外環状線などの

幹線道路はもちろん、

一本路地に入ると

狭い生活道路が入り組んでいますよね。

「原則車道」と言われても、

車と接触しそうな狭い道で、

恐怖を感じながら走らざるを得ない場面が

増えるのではないかと心配です。

自転車からすれば

「車が横スレスレを通って怖い!」

と感じますし、

ドライバーからしても

「自転車が急にフラついたらどうしよう!」と

緊張するものです。

この「お互いがヒヤヒヤ・

ピリピリしている状態」は、

心理的にもすごく負担が大きいんです。><

認知科学や心理学の視点で見ると、

人間は「予測できないもの(=急な動きをするかもしれない他者)」に対して

強いストレスを感じます。

すると、防衛本能から

イライラしやすくなったり、

視野が狭くなったりして、

焦りが生まれて余計に

危険な状況を招いてしまいます。

じゃあ、あの狭くてトラックが通る道でも、

絶対に車道を走らないと

青切符を切られちゃうの…?」と、

さらに不安になってしまいますよね。

でも、安心してください🌸

実は、

「絶対に車道を走らなければならない」

わけではなく、

歩道を走っても良い「例外」が

法律でちゃんと認められているんです。

次回の【後編】では、

知っておくとホッとする

「ルールの例外」と、

このヒヤヒヤ・ピリピリを

続きはこちら👉原則車道でも例外アリ!自転車の「ヒヤヒヤ」を心の余裕に変える方法【後編


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    Re:Balance主宰/セラピストコーチ:MIKIKO
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    石の波動で心身を整え、

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