お釈迦様は、この世は「苦」であると説きました。
最初私は
「この世がすべて苦しいってこと?」と
疑問が湧きました。
世の中嫌なこともあるけど、
楽しいこともあるし、幸せなこともある。
それなのに、なぜ「一切皆苦(すべては苦)」なのだろう、と。
調べたり考えたりしていくと、
「人生は苦しいものという意味ではない」
ということが分かってきました。
仏教でいう「苦」とは、
「現実が自分の思い通り・期待通りにならない」こと
から生まれるものだと。
この世界は「諸行無常」。
すべては変化していきます。
年齢も、肉体も、環境も、感情も。
「自分が」「自分のために」「こうであってほしい」
という、自分を中心に物事をとらえる心から
エゴが生まれます。
もちろん、エゴそのものが悪いわけではありません。
自分を守ることも大事です。
「これは嫌だ」と感じることも大切です。
ただ、
「こうでなければ私は幸せになれない」
「相手は私の期待通りに動くべき」
などと思うと、執着(不満)になり、
苦しみを生みます。
「こうあるべき」という執着(過剰な期待)
↓
思い通りにならない現実とのギャップ
↓
苦しみ(不満・怒り)
================
「思い通りにしたい」という
執着心が、
苦しみを生み出してしまう
================
自他に対して、
「こうでなければならない」という
執着(不満)に気づき、手放したとき
心はふっと軽くなります。

嫌なものから逃げたり、
自分を守るために戦うことは
決して『執着』ではありません。
ここで手放したいのは、
『絶対にこうでなければならない』と
自分を責めたり、
変えられない他人に期待して
怒り続けることです。
変えられない執着に気づいて
そっと手を放したとき、
本当に自分を守り、
大切にするためのエネルギーが戻ってきます。
それが、仏教の教えてくれることの
一つだと思います。
もう十分、頑張ってきたあなたへ。
あなたが今、無意識に自分を縛っているルールは何ですか?

あなたが幸せでありますように。
🎁 【公式LINE限定・無料プレゼント】
あなたの生まれ持ったバイオリズムや気質から読み解く
「あなたが本来持っている輝きと、
巡りを整えるヒント(ワンポイントメッセージ)」
をお届けしています。
ご登録後、トーク画面に
あなたの【生年月日】(+呼ばれたいお名前)を
ポンッと送っていただくだけでOKです。
悩みを長文で書く必要はありませんので、
気負わず気楽に受け取ってくださいね。
