こんにちは!
[前回の記事]では、4月から始まる自転車の「青切符」制度についてと、
八尾の狭い道だからこそ感じる
「ヒヤヒヤ・ピリピリ」とした
心理的ストレスについてお話ししました。
(まだ読んでいない方は、
ぜひ前編から読んでみてくださいね!)
今回はその後編として、
「じゃあ、あの怖い道でも絶対に車道を走らないといけないの?」
という疑問にお答えしつつ、
心を整えて、安全に過ごすためのコツをお伝えします🌸
「原則車道」でも、歩道を走っても良い「例外」とは?
「絶対に車道を走らないと青切符を切られるの?」
と不安になりますが、そうではないようです。
以下の場合は、自転車で歩道を走ることが法律で例外的に認められています。
- 標識がある場合: 「自転車通行可」の標識がある歩道
- 運転者の年齢など: 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
- やむを得ない場合:車道の交通量が多い、道幅が狭い、路上駐車が多いなど、車道を走るのが危険で安全確保のために避けられない状況
トラックが多い道や路側帯
(白線で区画されたスペース)が狭い道など、
車道を走るのが「客観的に危険」な場所が
たくさんあります。
その場合は、無理して車道を走らず、
迷わず「歩道に避難(して徐行)」すること
を選択していいようです。
それは「安全確保のためのやむを得ない行為」ですもんね。
それを知って、ほっとしました。。
歩道で「青切符」の対象になるのはどんな時?
実際の取り締まりでは、
単に歩道にいることよりも
「歩行者を危険にさらしているか」
が厳しく見られます。
歩道はあくまで「歩行者優先」です。
例外的に歩道を走って良い状況であっても、
以下のような乗り方をすると
青切符の対象になりやすいとされています。
- 歩道をスピードを出して走り、
歩行者を驚かせたり避けさせたりした。 - 歩行者の通行を妨害した。
歩道では歩行者優先というのは、大事だと思います。
これからは、
歩道で歩行者をどかそうとベルを鳴らすような行為は通用しなくなります。
歩道の端を歩いていても、
背後からのベルにビクッとするあのストレス。

ルールが変わることで、
安心して歩けるようになるのは、
歩行者として安心できます。
物理的なルールと同じくらい大切な「心の安全確保」
だからこそ、
これからは交通ルールの確認はもちろんですが、
八尾のような自転車過密地帯だからこそ、
「思いやり運転」を保つことが、
今まで以上に事故を防ぐ鍵となります。

- 車道を走る前に、深呼吸。
ふっとニュートラルな状態に戻る。 - 「安全第一」で走る。
ほんの少し心の状態を整えるだけで、
視野が広くなり、
とっさの時の冷静な判断につながります。
最後に
「思いやりの精神」を持って、
物理的なルールの遵守と同じくらい、
お互いが気持ちよく過ごせる
心の安全確保も意識していきたいですね🌸

